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2018/12/27 11:55

なかなか入荷時期を確定できないまますっかり年の瀬を迎えてしまいましたが、2018年最後のリリースとなる新作のシャツがようやく完成しましたので、早速ご紹介します。

“ワルさ”のない長袖開襟シャツ


秋冬に着る開襟シャツというと、ペンドルトンのボードシャツを筆頭に、ウールのものが一般的かなと思うんですが、あれ、襟元がものすごいチクチクするので、敏感肌の店主にはなかなかハードルが高いんですよね。西海岸のワルい人たちがかっこよく着る姿に憧れはあれど、チクチク問題の他にも襟が大きすぎたり、そもそも形が似合わなかったりと、なんだかんだであの手のシャツはずっと避けてきたわけです。

そんななか、ここ数年の夏場は、東海岸の某ブランドが90年代にリリースしていた、とある決まった型の半袖開襟シャツしかほとんど着ないこともあって、秋冬でも開襟シャツを着たい!…という熱が高まります。その熱は高まりまくり、それを受け、自分にとって理想の長袖開襟シャツを作ろう、と相成ったわけです。

愛用している半袖開襟シャツを長袖化


どんな形にするかは、かんたんに決まりました。そう、夏場に愛用しているそのシャツをベースに、長袖化すればいいだけです。エレガンス漂うゆったりしたボックスシルエット、絶妙な襟の大きさ、裾のスリット、貝ボタン、背面のセンターボックス、剣ボロのボタンなどなど、いわゆるアメリカントラディショナルマナー的な方向性にまとまっていきました。

ウールを使いつつ、チクチク感を排除


問題は生地をどうするかでした。ウールっぽさは欲しいけど、チクチクするのは無理。かといってコットンネルじゃちょっと違うしな…と悩んでいたところに出会ったのが、コットンにウールを10%混紡した、今回の生地でした。ウールらしいふくらみ感はありつつ、チクチクは皆無で着心地も極上。シルエットやディテールにぴったりマッチする、完璧な生地が見つかり狂喜乱舞です。

3シーズンイケます


前回のパンツ同様、パッと見が地味なアイテムということもあり能書きが長くなりましたが、我ながら絶妙なバランスの一着になったかなと思っております。この時期は中にサーマルを着るだけでも結構暖かいですし、大きめサイズをフーディの上からガバっと羽織っていただいても良いんじゃないでしょうか。生地感もさほどウールウールしていないので、春や秋はお気に入りのTシャツの上に…と、3シーズン着られるのもうれしいポイントです。

発売は本日22:00より


カラーバリエーションはベージュ、ウォルナット、そして限りなく黒に近いダークネイビーの3色。
当Just Rightオンライン店では、本日2018年12月27日(木)の22時より発売します。
いつもの0時じゃないのでお気を付けください。

街はこれからセールに向かうタイミングだというのにあれですが、プライス以上の品質と自負しておりますので、お試しいただけたらうれしいです。

OCLS Shirt
Color:Beige、Walnut、Dark Navy
各色とも 16,000 yen + TAX